就労支援A型(就労継続支援A型)とは?

「働きたいけれど、一般企業でいきなり働くのは不安」。そんな方が、支援を受けながら雇用契約を結んで働けるのが就労継続支援A型です。

就労継続支援A型とは

就労継続支援A型は、障害者総合支援法にもとづく障害福祉サービスの一つです。一般企業での就労が難しい障がいのある方が、事業所と雇用契約を結び、支援を受けながら働きます。「雇用型」とも呼ばれます。

雇用契約を結ぶため、働いた分は給与として支払われ、最低賃金以上が保障されます。働きながら、仕事に必要な知識や能力を身につけ、一般就労(企業への就職)を目指すこともできます。

A型・B型・就労移行支援の違い

「就労支援」と呼ばれる障害福祉サービスには、主に次の3つがあります。

就労継続支援A型就労継続支援B型就労移行支援
雇用契約ありなしなし
収入給与(最低賃金以上)工賃(作業に応じた額)原則なし(訓練が中心)
目的支援を受けながら働く自分のペースで作業する一般企業への就職を目指す訓練
利用期間定めなし定めなし原則2年
年齢の目安原則18歳以上65歳未満制限なし原則18歳以上65歳未満

※ 対象や条件の詳細は、お住まいの市区町村の障がい福祉窓口で個別に判断されます。わからないことはお気軽にご相談ください。

こんな方に向いています

  • 8時間労働が体力的に辛い
  • 働くことに自信がない
  • なかなか就職が決まらない・仕事が長く続かない
  • 人間関係がうまくいかない
  • 就職したいが何から始めていいのかわからない

ライツウィングスのA型の特徴

  • 短めの就労時間:就労時間は11:00〜16:00。お昼休憩(12:00〜13:00)に加えて1時間に1回10分の休憩があります。
  • 選べる3つの業務:清掃・パソコン(動画編集・チラシ制作・HP制作)・商品の仕分けから、適性に合った業務を担当します。
  • マイペースで働ける:障がいの程度や特性に合わせた支援で、できることから始められます。空調完備で、体調が悪いときは休憩を多くとることもできます。
  • 韓国語対応可:日本語・韓国語でのサポートが可能です。

利用までの流れ

お問い合わせ → 見学・体験 → 受給者証の申請 → 雇用契約・利用開始、という流れが一般的です。詳しくはご利用の流れをご覧ください。

CONTACT

大阪市鶴見区で就労支援A型をお探しの方へ

体験や見学はいつでも受け付けております。利用時のスケジュールやプランについても、スタッフと一緒に話し合えます。

☎ 080-8890-1822

就労時間 11:00〜16:00/韓国語対応可